シーマ電子
シーマ電子の特徴

https://shiima.co.jp/
自社工場を保有する半導体商社
シーマ電子は「お客様の『作りたい』を形にする」をコンセプトに掲げる半導体商社です。フレキシブル基板の供給や部品実装・検査などに対応する商社業務と、材料の調達からパッケージ化、各種評価試験、解析などに対応する試作・評価・解析業務を2本柱としています。自社工場を保有しており、試作・評価・解析業務では顧客の要望に合わせたカスタマイズ対応を行える点が強みです。
設計・試作・評価・解析・製造をサポート
シーマ電子は、試作、材料・設備調達、評価実装、評価・解析などのサービスを提供しています。評価・解析では、パワーデバイスの試作から評価試験まで一貫対応できる体制を構築しており、各工程でカスタム対応できる点も特徴です。
透過2D-X線とCT-X線の2方式による非破壊検査&解析受託サービス
評価・解析サービスのひとつとして「X線非破壊検査&解析受託サービス」を提供しています。透過2D-X線(Bruker社製「x200」)とCT-X線(YXLON社製「Cheetah」)の2方式を使い分けており、電子デバイスや実装基板の不良解析・内部構造分析、デバイスの真贋判定、自動不良判定検査などに対応しています。フリップチップバンプやBGAボール接合部の検査のほか、CT-X線ではパワーデバイスのボイド・濡れ性不良検査や車載デバイスの信頼性検査など、3D観察が必要な検査にも対応できる体制です。
半導体後工程を熟知したスタッフによる対応
X線検査・解析は、半導体後工程を熟知するスタッフが対応します。製品1つの不良解析はもちろん、量産検査にも対応できるほか、解析・評価に立ち会うことも可能です。専門的な知識がなくても、質の高い評価・解析を依頼できる点が特徴です。
シーマ電子は、商社業務と試作・評価・解析業務を展開する半導体商社です。自社工場を保有している強みを生かし、透過2D-X線(Bruker社製x200)とCT-X線(YXLON社製Cheetah)の2方式による「X線非破壊検査&解析受託サービス」を提供しています。半導体後工程を熟知するスタッフが対応する点もポイントです。
X線検査装置の導入を考えるのであれば、まずはテスト検査を依頼することが必要となるでしょう。テスト検査の依頼ができるおすすめのX線検査装置メーカーはこちらから確認できます。
シーマ電子の口コミ・評判
調査時点で、シーマ電子のX線検査・解析サービスに関する口コミ・導入事例の引用可能なテキスト情報は確認できませんでした。詳細はお問い合わせが必要です。
シーマ電子の主要製品
Bruker社X線自動検査装置「x200」

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製品の特徴
- 車載用電子デバイス・高密度実装先端パッケージなどのインライン自動検査・プロセスコントロールが可能
- 3D実装接合部などを透過2D-X線で撮影し、アルゴリズムにより自動不良判定を行える
- 2.8μmの高解像度ならびに18×12mmの広いFOVで撮影を行える
YXLON社CT-X線検査装置「Cheetah」

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製品の特徴
- 管電圧40〜160kV、幾何学倍率2,240倍のCT-X線検査装置
- 最大300mm以内・2kg以下のサンプルに対応
- 斜めCT・直交CTに対応し、フリップチップバンプやBGAボール接合部など3D観察が必要な検査に活用できる
会社情報
| 会社名 | シーマ電子株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横浜市中区花咲町二丁目82番地貞華ビル |
| 電話番号 | 045-260-1530 |
| 設立 | 1983年8月 |
| URL | https://shiima.co.jp/ |


