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エクスロン

目次
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エクスロンの特徴

エクスロン
引用元HP:エクスロン公式HP
https://yxlon.comet.tech/

革新的な製品とサービスで未来市場へ貢献

エクスロンは、十数年にわたる経験と揺るぎのないテクノロジーを基盤に、リーディングカンパニーとして世界に工業用X線システムソリューションを提供しています。同社は航空、宇宙、自動車、エレクトロニクス業界のメーカー製品の品質、生産性の向上を実現するため、革新的な製品とサービスを提供して未来の市場形成の貢献に努めています。

ユーザーの声をフィードバックした検査システム開発

ドイツに本社を置くエクスロンは、ハドソン、サンノゼ、北京、上海、横浜、新竹に販売・サービス拠点を持ち、50か国以上の代理店ネットワークを通じ、世界中のユーザーへサービスの提供をしています。また同社の製品開発はユーザーの声をフィードバックし、鋳造部品、新素材、電子部品、電池、溶接継手などの、検査システムの開発をしています。

まとめ
エクスロンの特徴をまとめると…

ドイツに本社を置き、北京、上海、横浜(日本)、新竹(台湾)に販売とサービス拠点を設け、50か国以上の代理店ネットワークを通して、世界中のユーザーへ販売・サービスを提供しています。また同社の製品は、ユーザーからの声をフィードバックし、さまざまな業種の製品の検査システムを開発しています。

X線検査装置の導入を考えるのであれば、まずはテスト検査を依頼することが必要となるでしょう。テスト検査の依頼ができるおすすめのX線検査装置メーカーはこちらから確認できます。

エクスロンの主要製品

Cheetah EVO

エクスロン
画像引用元:エクスロン公式HP
https://yxlon.comet.tech/en/products/cheetah-evo

製品の特徴

  • VoidInspect による自動ボイド計算。
  • eHDR などの使いやすい動的強化フィルタ。
  • micro3Dslice と FF CTソフトウェアを使用した利用可能なラミノグラフィー。

製品を活用した検査イメージ

エクスロンCheetah EVOのサンプルイメージ
画像引用元:エクスロン公式HP
https://yxlon.comet.tech/en/products/cheetah-evo
サンプルサイズ 800x500 [mm]
最大透視範囲 460x410 [mm]
装置寸法(幅/奥行/高さ) 1650x1400x2050 [mm]
装置重量 2200 kg
FeinFocus X線管 FXT-160.50 マイクロフォーカス または FXT-160.51 マルチフォーカス、管電圧範囲:20-160 kV
ピクセルマトリクス 1004 x 620 px (FPD 1308)、1004 x 1004 px (FPD 1313)、1276 x 1276 px (FPD 1616)
ピクセルピッチ 127 µm
ビット深度 16 bit
傾斜観察 +/- 70°(計140°)
3Dモード ラミノグラフィ(micro3Dslice)、CT QuickScan、QualityScan

FF85 CT

エクスロン
画像引用元:エクスロン公式HP
https://yxlon.comet.tech/en/products/ff85-ct

製品の特徴

  • デュアルチューブ構成とフラットパネルとライン検出器の両方により、マイクロCTから高エネルギーCTまで幅広いアプリケーション範囲を可能に。
  • 多様な視野拡張、ヘリカルおよびデュアルヘリカル CT 技術による大きな検査範囲を実現。
  • 簡単なシステム操作のためのタッチスクリーンを備えた直感的なGeminyユーザーインターフェース。

製品を活用した検査イメージ

※引用元:エクスロン公式HP
https://yxlon.comet.tech/en/products/ff85-ct
サンプル直径 最大 1800 mm
サンプル高さ 最大 3000 mm
最大サンプル重量 1000 kg
線源・検出器間距離(FDD) 最大 3700 mm
搭載可能なX線管 600 kV / 450 kV ミニフォーカス
450 kV メゾフォーカス
225 kV / 300 kV マイクロフォーカス
190 kV ナノフォーカス
搭載可能なX線検出器 フラットパネルディテクタ(FPD)、ラインセンサ(ラインディテクタアレイ)

UX50

エクスロン
画像引用元:エクスロン公式HP
https://yxlon.comet.tech/en/products/ux50

製品の特徴

  • 最大限の柔軟性を実現するラインまたはフラットパネル検出器を選択可能。
  • 自動検出器キャリブレーションと画像シャープネス測定。
  • Geminy による検査シーケンスの簡単な作成。

製品を活用した検査イメージ

UX50の加工サンプルイメージ
画像引用元:エクスロン公式HP
https://yxlon.comet.tech/en/products/ux50
装置寸法(幅/奥行/高さ) 2,620 x 1,945 x 2,560 [mm](FPD仕様)
2,620 x 2,585 x 2,775 [mm](ラインセンサ仕様)
最大サンプル重量 100 kg
X線管 450 kV ミニフォーカス
検出器タイプ フラットパネルディテクタ (4343 N) および/または
Comet Yxlon ラインディテクタ (CTScan 3)
CTモード コーンビームCT、QuickScan、QualityScan、HeliExtend、SpeedMode、ファンビームCT、ScanExtend(視野拡張)、Volume Crop
ボクセルサイズ 最小 55 [µm]
有効検査範囲 CT (3D) - FPD 直径 570 x 高さ 850 [mm]
有効検査範囲 CT (3D) - ラインセンサ 直径 600 x 高さ 800 [mm]
有効検査範囲 DR (2D) 520 x 850 [mm]
マニピュレーター 5軸

会社情報

会社名コメットテクノロジーズ・ジャパン株式会社
所在地神奈川県 横浜市神奈川区 新浦島町一丁目1番32 アクアリアタワー横浜1F
電話番号045-450-1730
設立1988年(ドイツ創業)
URLhttps://yxlon.comet.tech/

まずは
カタログ請求
X線の基板検査装置
おすすめ3選

当サイトでは、基板をはじめとした電子部品向けのX線検査装置を調査。発注先から求められる品質や開発する製品に応じて、おすすめの検査装置をご紹介します。検査装置導入に伴う、カタログ請求や見積依頼の候補にしてみてはいかがでしょうか。

三次元実装
検査するなら

アイビット

X線ステレオ方式により裏面キャンセル搭載で鮮明な撮影を実現
BGAのクラック事例
アイビットBGA
引用元:アイビット公式 http://i-bit.co.jp/case_studies/01.html
用途例
  • 実装基板のBGA等のはんだ部検査
  • LEDのフリップチップ実装のはんだ部検査
一度で効率的
検査するなら

島津製作所

高解像度300万画素フラットパネル検出器で広い視野サイズを実現
BGA計測
島津製作所BGA
引用元:島津製作所公式 https://www.an.shimadzu.co.jp/products/non-destructive-testing/microfocus-x-ray-inspection-system/xslicer-smx-10101020/features.html
用途例
  • BGA・実装部品の欠陥や不良個所の検査
  • プラスチック部品の異物混入検査
卓上型
検査するなら

松定プレシジョン

独自開発の高圧電源とX線管を採用し、卓上装置ながら高倍率を実現
BGAのショート(ブリッジ)検査
松定プレシジョンBGA
引用元:松定プレシジョン公式 https://www.matsusada.co.jp/case/xm/bga.html
用途例
  • リチウムイオン電池のセパレーターのずれ
  • BGAのショート(ブリッジ)検査
[選定基準]
Googleで「X線検査装置 メーカー」と検索し、表示された全ページの中で表示された15社の中から、不良解析に重要となる画質や映像技術に期待ができるメーカーとして、独自技術持ち、参考としてBGA画像を掲載している3社の製品を調査。(2022年12月13日時点)