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ビームセンス

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ビームセンスの特徴

ビームセンス
引用元HP:ビームセンス公式HP
https://beamsense.co.jp/

小型・簡単・よく見えるをコンセプトにX線透視装置を開発

ビームセンスは、大阪府吹田市に本社を置くメーカーで、小型・簡単・よく見えるをコンセプトにX線透視装置の開発を行っています。従来のX線撮影とデジタル技術を組み合わせ、実装基板やリール部品、半導体部品といった見えない部分をX線画像として可視化しています。X線透視装置に加えて、X線撮像センサの研究・開発・製造・販売も自社で手がけています。

透視装置にオプションを組み合わせて3次元CT撮影に対応

ビームセンスの主力製品は、マイクロフォーカスX線透視装置「FLEX-M863」です。基本構成は2次元のX線透視画像を撮影する装置ですが、オプションの回転テーブルユニットと専用のCTソフトを組み合わせることで、3次元CT画像の撮影にも対応できる構成になっています。検査対象や必要な情報量に応じて、2次元透視かCT撮影かを選べる形です。

ジョイパッドとマウスによる簡単操作

ビームセンスの装置は、ジョイパッドとマウスで操作できる設計になっています。撮影したデータはパソコンのハードディスクに保存でき、情報の共有やトレーサビリティへの活用がしやすい仕様です。また、遮蔽ガラス以外には鉛を使用しない設計や、消費電力を150Wに抑えた仕様など、環境負荷を抑えた製品開発にも取り組んでいます。

まとめ
ビームセンスの特徴をまとめると…

ビームセンスは、小型・簡単・よく見えるをコンセプトにX線透視装置の開発を行っているメーカーです。主力製品「FLEX-M863」は、オプションの回転テーブルユニットと専用ソフトを組み合わせることで3次元CT撮影にも対応できます。ジョイパッドとマウスによる簡単操作や、鉛を使わず消費電力を抑えた設計など、使いやすさと環境負荷の低減を両立させています。

X線検査装置の導入を考えるのであれば、まずはテスト検査を依頼することが必要となるでしょう。テスト検査の依頼ができるおすすめのX線検査装置メーカーはこちらから確認できます。

参照元:ビームセンス公式HP(https://beamsense.co.jp/)

ビームセンスの口コミ・評判

調査時点で、ビームセンスのX線検査装置に関する口コミ・導入事例の引用可能なテキスト情報は確認できませんでした。

ビームセンスの主要製品

マイクロフォーカスX線透視装置 FLEX-M863

ビームセンス
画像引用元:ビームセンス公式HP
https://beamsense.co.jp/?page_id=2

製品の特徴

  • 管電圧0-70kV、管電流0-140μAの密閉管方式X線発生器を搭載
  • 20×20μmの画素を横1500×縦1000に並べた150万画素のCCDセンサを搭載し、10倍拡大時に2μmの分解能で撮影が可能
  • 検査物重量は最大15kgまで対応。本体寸法は約800(W)×645(D)×523(H)mm
  • 遮蔽ガラスを除いて鉛フリー、消費電力150Wの仕様
  • ジョイパッドとマウスによる操作に対応。撮影データはbmp・JPEG等の形式でパソコンに保存可能

オプション・ソフトウェアによる3次元CT撮影への拡張

製品の特徴

  • オプションの一軸回転テーブルユニット「FLEX-U1RT」(360度回転可能、幅40mm×長さ200mmまでのサンプルに対応)を装着し、別売りのCTソフトを組み合わせることで、直径1〜10mmのサンプルの3次元CT画像撮影が可能になる
  • 3次元断層画像の再構成には「ST-VA」ソフトを使用
  • コーンビーム方式の3次元CT画像再構成には「CT-VA」ソフトを使用。1回の360度回転走査撮影で3次元再構成画像の合成が可能
  • このほか、実装基板固定テーブルユニット「FLEX-U2PS」、BGAの実装状態観察用に基板を45度・60度傾斜させる「FLEX-U3DS」などのオプションも用意されている

ビームセンスの主要取引先

デアルセンス、豊通マシナリー、日精、日本電計、フクトミ産業、穂高電子、明治電機工業、ヤマトハンズ、菱光社

会社情報

会社名株式会社ビームセンス
所在地大阪府吹田市泉町2-19-16
電話番号06-6384-9563
設立2004年10月
URLhttps://beamsense.co.jp/

まずは
カタログ請求
X線の基板検査装置
おすすめ3選

当サイトでは、基板をはじめとした電子部品向けのX線検査装置を調査。発注先から求められる品質や開発する製品に応じて、おすすめの検査装置をご紹介します。検査装置導入に伴う、カタログ請求や見積依頼の候補にしてみてはいかがでしょうか。

三次元実装
検査するなら

アイビット

X線ステレオ方式により裏面キャンセル搭載で鮮明な撮影を実現
BGAのクラック事例
アイビットBGA
引用元:アイビット公式 http://i-bit.co.jp/case_studies/01.html
用途例
  • 実装基板のBGA等のはんだ部検査
  • LEDのフリップチップ実装のはんだ部検査
一度で効率的
検査するなら

島津製作所

高解像度300万画素フラットパネル検出器で広い視野サイズを実現
BGA計測
島津製作所BGA
引用元:島津製作所公式 https://www.an.shimadzu.co.jp/products/non-destructive-testing/microfocus-x-ray-inspection-system/xslicer-smx-10101020/features.html
用途例
  • BGA・実装部品の欠陥や不良個所の検査
  • プラスチック部品の異物混入検査
卓上型
検査するなら

松定プレシジョン

独自開発の高圧電源とX線管を採用し、卓上装置ながら高倍率を実現
BGAのショート(ブリッジ)検査
松定プレシジョンBGA
引用元:松定プレシジョン公式 https://www.matsusada.co.jp/case/xm/bga.html
用途例
  • リチウムイオン電池のセパレーターのずれ
  • BGAのショート(ブリッジ)検査
[選定基準]
Googleで「X線検査装置 メーカー」と検索し、表示された全ページの中で表示された15社の中から、不良解析に重要となる画質や映像技術に期待ができるメーカーとして、独自技術持ち、参考としてBGA画像を掲載している3社の製品を調査。(2022年12月13日時点)