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コムスキャンテクノ

目次
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コムスキャンテクノの特徴

コムスキャンテクノ
引用元HP:コムスキャンテクノ公式HP
https://www.johnan.com/comscan/

試料に合わせて装置をカスタマイズ

コムスキャンテクノでは撮影したい試料に合わせてのカスタマイズを行っていて、効率的なX線CT装置を提供できます。サイズだけではなく、予算やボイド解析、ライン検査、軟組織染色など、データ取得・解析方法についても提案できるなど、それぞれのニーズに合わせた装置を提案しています。オーダーメイド方法は2種類あり、組み合わせるだけの簡易的な「イージーオーダーメイド」と、特殊な撮影条件・サンプルに合わせた「フルカスタマイズ」が用意されています。

コストパフォーマンスの高さ

コムスキャンテクノでは自社だけではなく、大学や研究機関と共同開発を行い、開発費を抑えながら新しい技術の導入をおこなっています。メーカーとのタイアップを行うなど、コンポーネントの低価格化や、コア部分以外のアウトソーシングによって固定費削減を実現するなど、コストパフォーマンスの高さを追求しています。

20年で200台以上の販売実績

コムスキャンテクノは2002年に設立以来、200台以上の導入実績※があります。医薬品・化学工業・電気器具製造・大学など、あらゆる企業や機関にて活用されています。

※参照元:コムスキャンテクノ株式会社公式サイト/企業情報(https://www.johnan.com/comscan/cs-company/)2024年7月時点
まとめ
コムスキャンテクノの特徴のまとめ

コムスキャンテクノは試料に合わせて、選ぶだけの手軽なイージカスタマイズから、フルカスタマイズまで行います。サイズだけではなく、予算や解析、検査など様々な形でのデータ取得・解析方法を提案。それらを大学や研究機関と共同開発し、コストパフォーマンスの高い製品を製造しています。

X線検査装置の導入を考えるのであれば、まずはテスト検査を依頼することが必要です。テスト検査の依頼ができるおすすめのX線検査装置メーカーはこちらから確認できます。

コムスキャンテクノの主要製品

イージーオーダーメイド

コムスキャンテクノ
画像引用元:コムスキャンテクノ公式HP
https://www.johnan.com/comscan/cs-products/cs-ordermade/

製品の特徴

  • 反射型密封管6種、透過型密封管2種、透過型開放管1種、反射型開放管2種の計11種のX線管から選択
  • 最大418mm×418mmフラットパネルセンサまでの15種類のX線検出器から選択
  • 常時真空状態かつ、高出力で電流を流すことで短時間での撮影を実現

製品の情報

検査方式 最大300kVの高出力X線と広視野撮影により、大型試料・高密度試料のX線CT検査。
X線管種類 300kVモデル:反射型開放管
150kV/230kVモデル:反射/透過型、密封/開放管 各種
X線管電圧 / 管電流 管電圧:300kV(ComscanX Performance 300-4343)
管電圧:150kV/230kV(その他ComscanX Performance機種)
※詳細な管電流値は個別仕様により異なります。
撮影視野 パノラマスキャン(300kVモデル)撮影視野:
・標準:最大 Φ550mm
・オプション:最大 Φ700mm
通常スキャン時の最大撮影視野:X線検出器サイズにより選択可能
最大撮影視野 1515(142×142mm):通常 110mm/パノラマ標準 210mm/パノラマオプション 300mm
高分解能性能 300kVモデル(300-4343):幾何学的拡大率 約40倍(Φ10mm検体時)、光学的分解能 4μm
150kV/230kVモデル:幾何学的拡大率 約20倍(Φ10mm検体時)、光学的分解能 5μm
対象試料 大型・中型試料、中密度~高密度試料に最適。
X線受像部 X線検出器:最大 427mm×425mm フラットパネルセンサ対応
その他、サイズ各種のフラットパネルセンサ構成に対応可能。
表示ディスプレイ ・バッテリ断面像(電極位置ズレや突き出し形状の評価が可能)
・アルミニウムダイキャスト(ピストン断面像:巣や局所的な密度変化の評価が可能)
高解像度CT画像により、内部構造の可視化と定量評価が可能。
エアー供給 オプション機能:
・パノラマスキャン機能
・リニアスキャン
・自動フィルタ制御
・ヘリカルスキャン

ScanXmate-RDシリーズ

コムスキャンテクノ
画像引用元:コムスキャンテクノ公式HP
https://www.johnan.com/comscan/cs-products/cs-customize/

製品の特徴

  • 使用目的に合わせて装置もソフトウエアも新規に設計・製作
  • プリント基板の透視検査や電子部品のCT検査が可能
  • 透視用とCT用に2種類を具備しているため用途に合わせて選べる

製品の情報

検査方式 撮影目的に合わせてステージ・筐体をイチから設計・製作するオーダーメイドX線CT装置。
通常のX線CT装置では難しい撮影にも対応し、非破壊検査システム全体の設計や検査ソフトウェア開発まで一括提案が可能。
X線管種類 反射/透過型、密封/開放管 各種対応
X線管電圧 / 管電流 管電圧:90~300kV
※管電流は構成・仕様により選定
基板サイズ / 検査領域 X線検出器サイズ:各種サイズに対応
最大427mm×427mmフラットパネルセンサに対応し、広視野のX線CT撮影が可能
ステージ構成 撮影目的に合わせて専用ステージを設計・製作
・ダイナミックモード:X線管と検出器が回転
・スタティックモード:サンプルステージが回転
高分解能性能 幾何学的拡大率:20倍(10mmΦ検体時)
光学的分解能:5μm
撮影環境 サンプルに加温・圧力・ガス等を付与しながら撮影可能なダイナミック撮影にも対応可能。
高解像度スタティック撮影との兼用構成により、多様な試験条件での非破壊検査が可能。
X線受像部 X線検出器:フラットパネルセンサ各種
最大427mm×427mmフラットパネルセンサに対応
表示ディスプレイ 記載なし
外形寸法 3000×3000×3000mm(W×D×H)

会社情報

会社名 コムスキャンテクノ株式会社
所在地 神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目2-15 パレアナビル1F
電話番号 045-349-0030
設立 2002年8月
URL https://www.johnan.com/comscan/

まずは
カタログ請求
X線の基板検査装置
おすすめ3選

当サイトでは、基板をはじめとした電子部品向けのX線検査装置を調査。発注先から求められる品質や開発する製品に応じて、おすすめの検査装置をご紹介します。検査装置導入に伴う、カタログ請求や見積依頼の候補にしてみてはいかがでしょうか。

三次元実装
検査するなら

アイビット

X線ステレオ方式により裏面キャンセル搭載で鮮明な撮影を実現
BGAのクラック事例
アイビットBGA
引用元:アイビット公式 http://i-bit.co.jp/case_studies/01.html
用途例
  • 実装基板のBGA等のはんだ部検査
  • LEDのフリップチップ実装のはんだ部検査
一度で効率的
検査するなら

島津製作所

高解像度300万画素フラットパネル検出器で広い視野サイズを実現
BGA計測
島津製作所BGA
引用元:島津製作所公式 https://www.an.shimadzu.co.jp/products/non-destructive-testing/microfocus-x-ray-inspection-system/xslicer-smx-10101020/features.html
用途例
  • BGA・実装部品の欠陥や不良個所の検査
  • プラスチック部品の異物混入検査
卓上型
検査するなら

松定プレシジョン

独自開発の高圧電源とX線管を採用し、卓上装置ながら高倍率を実現
BGAのショート(ブリッジ)検査
松定プレシジョンBGA
引用元:松定プレシジョン公式 https://www.matsusada.co.jp/case/xm/bga.html
用途例
  • リチウムイオン電池のセパレーターのずれ
  • BGAのショート(ブリッジ)検査
[選定基準]
Googleで「X線検査装置 メーカー」と検索し、表示された全ページの中で表示された15社の中から、不良解析に重要となる画質や映像技術に期待ができるメーカーとして、独自技術持ち、参考としてBGA画像を掲載している3社の製品を調査。(2022年12月13日時点)