日本アレックス株式会社
日本アレックス株式会社の特徴

https://www.nalex.co.jp/
超音波・環境エネルギー分野から検査装置事業へ展開
日本アレックス株式会社は、1991年の創業以来、超音波エネルギー・環境エネルギーに着目して事業を展開してきた企業です。超音波洗浄機やプラスチック溶着機などの製造販売を軸としながら、電子部品・工業部品向けの検査装置も取り扱っています。X線検査装置は、この検査装置ラインナップの一角として展開されています。
蛍光X線方式による膜厚測定に特化
同社が扱うX線検査装置は、基板内部のはんだ接合部を透視するCT型・透過型ではなく、蛍光X線方式による膜厚検査装置です。試料にX線を照射した際に発生する蛍光X線を検出し、めっき等の膜厚を非破壊で測定する仕組みで、測定可能な元素範囲は21(Sc)〜92(U)、検出範囲は0.01μm〜に対応しています。基板実装後のはんだ不良を画像で判定する装置とは目的が異なり、めっき膜厚の管理・検査を主な用途とする点が特徴です。
試料サイズ・設置スペースに応じた3タイプを用意
蛍光X線膜厚検査装置は、試料サイズや設置スペースに応じて3タイプが用意されています。標準的な試料室を備える「H/HD型」、本体を低プロファイルに抑えた「L型」、幅方向の制限がなく大型基板にも対応する「PCB型」です。用途に応じてタイプを選べる構成になっています。
国内3拠点と海外代理店によるサポート体制
日本アレックス株式会社は、千葉県柏市に本社と工場を構え、1997年に大阪営業所、2016年に鹿児島営業所を開設しています。国内の拠点は千葉・大阪・鹿児島の3カ所で、マレーシア・タイ・中国・インドに海外代理店を持っています。
日本アレックス株式会社は、超音波・環境エネルギー分野を軸に事業を展開する中で、電子部品・工業部品向けの検査装置も取り扱う企業です。X線検査装置については、基板内部のはんだ不良を検査するCT型・透過型ではなく、めっき膜厚を測定する蛍光X線方式の装置を展開しており、試料サイズに応じた3タイプから選べます。
X線検査装置の導入を考えるのであれば、まずはテスト検査を依頼することが必要となるでしょう。テスト検査の依頼ができるおすすめのX線検査装置メーカーはこちらから確認できます。
日本アレックス株式会社の口コミ・評判
調査時点で、日本アレックス株式会社のX線検査装置に関する口コミ・導入事例の引用可能なテキスト情報は確認できませんでした。詳細はお問い合わせが必要です。
日本アレックス株式会社の主要製品
蛍光X線膜厚検査装置

https://www.nalex.co.jp/products/inspection/xrf/
製品の特徴
- 測定可能元素は21(Sc)〜92(U)、検出範囲は0.01μm〜に対応
- オートプログラムコントロールされた高性能X線管と高感度検出器により、測定膜厚のばらつきを低減
- 付属のPCと専用ソフトウェアを本体から独立させることで作業性を高めている
- 試料室サイズの異なる「H/HD型」「L型」「PCB型」の3タイプを用意し、試料サイズ・設置スペースに応じて選択可能
会社情報
| 会社名 | 日本アレックス株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県柏市十余二348-149 |
| 電話番号 | 04-7137-2081 |
| 設立 | 1991年2月 |
| URL | https://www.nalex.co.jp/ |


